技能ビザの取得のためには実務経験の証明が必要です。申請書や経歴書に10年と記載 した上で、それを立証する必要があります 。

具体的には過去の勤務先から「在職証明書」を取得し、場合によっては在職証明書を外国で公正証書にして入国管理局に提出します。

在職証明書には店名(会社名)、電話番号、住所、職種、実務経験年数が記載されている必要があります。

過去の勤務先が倒産などで現存していない場合は在職証明書を取ることができませんので、実際に勤務していた過去があったとしても提出できない以上実務経験として扱われることは非常に難しくなります。