在留資格の取消しをしようとする場合には,あらかじめ在留資格の取消しの対象となる外国人の方から,入国審査官が意見を聴取することになっており,当該外国人は,意見の聴取に当たって,意見を述べ,証拠を提出し,又は資料の閲覧を求めることができます。また,意見の聴取に当たって代理人を選び,本人に代わって意見の聴取に参加することができるように求めることもできます。